台湾高山烏龍茶【梨山高山茶 50g】
¥1,200
税込
商品コード: ct-0012
★台湾梨山の最高海抜の高山烏龍茶です★ 台湾高山烏龍茶【梨山高山茶 50g】 価格 1,112 円 (税込 1,200 円 台湾最高海抜で栽培されている梨山高山茶です。 台湾が日本の統治国家だった頃、日本の政策により「お茶」と「製糖」事業が外貨獲得商品として育てられたこともあり、日本人の指導により茶栽培は拡大されました。 台湾茶は非常に丁寧な仕上がりになっており、大陸烏龍茶と台湾烏龍茶は、一目瞭然でその仕上がりの違いがわかります。 高山茶とは、海抜1000m以上の茶畑で栽培されたお茶をいいます。 台湾高山茶の栽培地区は、梨山、福寿山、華岡、翠巒、武稜などの茶区があります。 梨山茶区の中でも最高海抜の大禹嶺(2,600~2,700m)が烏龍茶の中で最高グレードの高山茶の王様とされています。 それに匹敵する高山茶が南投縣仁愛郷翠峰山高山茶です。 高山茶区は昼と夜の温度差が激しく、霧も多いためお茶の栽培に適した環境に恵まれています。霧により日光が遮られるため、自然に日本のかぶせ茶(覆いをかぶせて日光を遮ることによりアミノ酸の多い甘いお茶が出来る)と同じような環境になるため、アミノ酸が多い非常に甘いおいしいさのお茶ができます。 高山茶の栽培に最も適する品種は「青心烏龍種」です。 「金萱茶種」などを使用した高山茶もありますが、やはり「青心烏龍種」を使用した高山気のあるお茶でなければ意味がありません。 また、高山茶が全て良質のお茶とも言えません。日照時間が限られるため日光萎凋が十分に行えないことも多く、青臭い滋味が残こった不良茶もあります。 梨山茶区全体の栽培面積は非常に小さく、魚沼産のコシヒカリのように本物をはるかに上回る偽物が流通しています。 ■主な高山茶区 梨山~大禹嶺茶区(1,800~2,800m) 台中縣和平郷梨山村 霧社茶区(1,300~1,900m) 南投縣仁愛郷南豊村霧社 廬山茶区(1,400~1,700m) 南投縣仁愛郷廬山 竹山茶区(1,600~1,800m) 南投縣竹山鎮龍鳳峡茶区 梅山茶区(700~1,600m) 嘉義縣梅山郷太和村 阿里山茶区(700~1,600m) 嘉義縣阿里山郷
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