中国紅茶【正山小種(龍眼香) 100g】
¥600
税込
商品コード: ch-0006-5
古来の伝統的製法で作られた中国紅茶です。 【正山小種(龍眼香) 100g】 価格 556 円 (税込 600 円) この「正山小種」は、焙煎の弱い「伝統的な正山小種」とも言われ、この正山小種(龍眼香) は、正露丸のような燻しの香りは全く無く、烏龍茶に近い味わいの紅茶です。 現地では、焙煎の強い燻しの味わいのものを「正山松煙小種」と呼び、龍眼香のものを「正山桂圓小種」とも呼んでいます。桂圓とは龍眼という甘い果実のことです。 【お茶のひろがり】 1560年頃ポルトガル宣教師が初めて中国からヨーロッパに茶を飲む文化を伝えたといわれており、中国は明代、日本は安土桃山時代の今川軍に織田信長が奇襲をかけた桶狭間の戦いの頃です。 1610年にオランダ人商人が日本から茶を持ち帰ったことを契機に、ヨーロッパにお茶が輸出されるようになり、中国からも様々なお茶が輸出されるようになります。 【お茶の発展】 清代に入り、康煕帝・雍正帝・乾隆帝というお茶好きでも有名な皇帝が統治し様々な銘茶が生まれました。この時代烏龍茶も生まれています。これらのお茶が次第に緑茶よりもヨーロッパの食生活にあうということで、次第に中国からの輸出が多くなって行きました。 一説として、ヨーロッパ人の好みに合わせ烏龍茶の発酵を強くしていったのが紅茶の始まりと言われており、それが武夷山周辺の星村桐木で生産された「正山小種」です。 18世紀中期から作られるようになったといわれており、奇種と呼ばれる品種を使用し、当初は「龍眼香」といわれる烏龍茶でした。 その後武夷岩茶よりも発酵度を高くし、最終的な製茶工程で松の木で薫煙加工されるため、正露丸のような独特の薫香の味わいになっていきました。 その「正山小種」は、ラプサン・スーチョン(Lapsang souchong )とよばれ、その芳香はヨーロッパ人を魅了したといわれています。現在、中国で販売されている「正山小種」は「龍眼香」がほとんどです。 |
| 項 目 | 詳 細 |
| 名 称 | 正山小種(龍眼香) |
| 内容量 | 100g |
| 賞味期限 | パッケージに記載 |
| 保存方法 | 冷暗所 |
| 原材料名 | 発酵茶 |
| 販売者 | ロンチー技術開発有限会社 東京都日野市旭が丘5丁目20番地の9 |

