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中国茶器【手工紫砂大綴duō球茶壺(宜興博物館) 1客】

中国茶器【手工紫砂大綴duō球茶壺(宜興博物館) 1客】

  • 限定品
¥14,000 税込
商品コード: cq-0075-1
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★宜興博物館の茶壺作家によるものです。★

【手工紫砂大綴duō球茶壺(宜興博物館)1客】
価格 12,728 円 (税込 14,000円)

現在は、宜興博物館は閉館になってしまいました。
また、宜興の紫砂茶壺の作家ものは、以前に比べ数倍の大幅な値上がりになっています。

宜興市は、上海から車で3時間程度の江蘇省の無錫旅情で有名な無錫(むしゃく)市に位置し、陶器づくりが盛んなことから“陶都”と呼ばれています。

この土地が有名なのは紫砂と呼ばれる独特な陶土があるためで、この陶土で作られる茶壺(きゅうす)は、紫砂茶壺として珍重され、原石に紫色、紅色、緑色の成分が含まれるため「五色の土」とも呼ばれます。

萩焼のように釉薬を使わず、原石の陶土の色がそのまま茶壺に反映し、茶色や黒色、緑色、柿色、黄土色など様々な色の茶壺が作られています。

良質な紫砂壺は、お湯の温度が非常に冷めにくく、お茶成分が茶壺に吸着して、おいしい烏龍茶を淹れることができます。
紫砂は独特な土の成分と気孔があるため、水は通さないが蒸気は通すという独特な性質を持ち、お茶の香りを吸着しまろやかにしますその為、紫砂茶壺は、お茶の種類ごとに茶壺が必要です。

良質の茶壺は、蓋で入れ口の部分を軽く滑らす(こする)と、固い金属のような音がします。
磨いたり、養壺筆などでかわいがり(養壺)、長年使うことで、お茶の成分が茶壺に染み込み味わいのある茶壺となっていきます。

宜興の紫砂壺といっても、安価な量産品タイプは、ろくろを併用したり、型出しとよばれる型に叩き出した板を押しつけて成形したものです。
紫砂の原料も低級のものは違う原料が使用されます。

【茶壺の選び方】
① 蓋にガタが無く、壺嘴から・つまみ・取手までゆがみが無く一直線になっていること。
② 蓋を取って逆さにしたとき壺嘴と注ぎ口・取手がテーブルに密着していること。
③ 水を満杯に入れて、壺嘴の部分だけを抑えてひっくり返しても蓋が落ちないこと。
④ 良質の紫砂土を使用していることなどが良質の茶壺です。
⑤ また、手作りかどうかの確認は、茶壺の内部の底を見るとへら跡が放射状になっているものが手作りです。
⑥ ろくろのものはろくろの跡が残っているので円状になっています。








項 目詳 細
名 称 紫砂大綴duō球茶壺 1客
容 量 120ml程度
販売者 ロンチー技術開発有限会社
東京都日野市旭が丘5丁目20番地の9
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